顔のたるみにはこれ!基礎化粧品おすすめランキング

顔のたるみ対策!おすすめ基礎化粧品とケアのコツ

基礎化粧品で顔のたるみを上手にケア!3大原因を知り年齢肌を改善

顔のたるみが気になったことがある女性は全体の93%にも及ぶほど、年齢肌のトラブルとしてはとても多い悩みのひとつです。目尻を指で引っ張り少しでもたるみを伸ばそうと努力されている人は多いと思いますが、年齢肌を改善するには基礎化粧品がとても大切な存在です。そこで効果的なアンチエイジングをスタートするためにも、まずたるみの原因について正しく理解しておきましょう。

顔のたるみ3大原因とは

  1. 弾力低下
  2. 皮下脂肪の増加
  3. 表情筋の低下

以上3つをご説明します。

弾力不足による原因の顔のたるみ

ハリ成分が減るためなんとなく老けて見える、そう感じた時に気になるのが顔のたるみ。この原因となるのがコラーゲンやエラスチンなどのハリ成分の減少です。年齢とともに生成量が減ってしまうこれらのハリ成分は、角質層を内側から押し上げる働きが弱くなる要因。

繊維状になっているコラーゲンや、ゴムのように伸縮性を持つエラスチンなど肌のハリは色々な特徴を持つ美肌成分により、引き締まった皮膚が存在します。しかし徐々に減り始めるハリ成分、基礎化粧品で不足を補うことが重要になりますね。

顔のたるみはお腹のたるみのように顔にも脂肪がつくから?

中高年になるとお腹のたるみがとても気になりますが、それは体だけでなく顔の皮下脂肪も注意しないといけません。皮下脂肪は保湿やエネルギーを貯めこむ大切な働きを持っていますが、加齢とともに脂肪が肥大化して重量の働きで下方向に垂れ下がってしまうのです。

ほうれい線、目尻のシワ、フェイスラインのゆがみなど、顔全体的に下がってきたように思うのは皮下脂肪の重さが原因になっているかもしれませんよ。

顔のたるみは加齢とともに低下する表情筋の働きが原因

腕や足の筋肉とは異なり表情筋は皮膚に直接ついているので、細かい表情の動きを作りだすことができます。しかしこの筋肉は体と同様に加齢により徐々に働きが衰え、表情筋が皮下脂肪を支えきれなくなってしまいます

また長年の表情のクセにより眉間のシワ、目尻のシワなどが深く刻まれることもありますので、たるみは筋力とのバランスも考えてながら対策を行うことが必要ですね。

顔の筋トレは筋肉力を増やすためにもメリットがありますので、スキンケアにプラスするといいですよ。

顔のたるみは基礎化粧品や色々な角度からアプローチして若さを取り戻そう!

顔のたるみが気になる年代になると問題はそれだけにとどまらず、肌のくすみ、シワ、シミ、毛穴の開きなどあらゆるトラブルが同時に起こります。どこから改善したらいいのか、手に負えず困っている人も少なくありません。

年齢肌のなかでも一番気になるたるみを改善するためには、基礎化粧品のおすすめランキングで選んだスキンケアをまず始めることが大切。それと同時に基礎化粧の効果を最大限に引き出すためには自分で今日から実践できる肌に良いこともプラスしてください。

顔のたるみのケアに良いこととは

  • 紫外線対策
  • 活性酸素を除去する
  • 禁煙、飲酒をやめる
  • 睡眠時間を増やす
  • 肌によい食生活をする

以上5つの点をご説明します。

顔のたるみの原因で意外と知られていない紫外線のダメージ!

紫外線を浴びると肌がやけるので困るというのはまず頭をよぎる不安ですが、見た目の問題でなく紫外線にはもっと恐ろしいダメージが潜んでいますよ。そもそもUVAと UVBという2種類の波長の長さがある紫外線は、肌表面を火傷状態にするだけでなく角質層のなかまで破壊してしまいます。

波長が長いUVA波はガラスや曇り空も通過することが特徴で、真皮層に到達しハリ成分のエラスチンやコラーゲンを破壊してしまいます。さらに細胞に大量のメラニンを送るためシミや肌のくすみ原因になりますので、紫外線は肌の加齢を早める怖い存在です。

普段から日焼け止めを使い紫外線をできるだけブロックすること、外出する際は帽子や日陰を歩くなど常に紫外線の存在を頭に入れておきましょう。

活性酸素が発生すると肌細胞が老化して顔のたるみに!

活性酸素は紫外線を浴びた時、急激な運動をした時、また加齢や生活習慣で体内で発生するものです。活性酸素は人間が呼吸をするときにも酸素が変化するため、完全に取り除くことはできませんが過剰に発生すると肌の細胞が酸化する原因になってしまいます。

活性酸素が肌に与える悪影響は真皮層のコラーゲンや肌を支える線維芽細胞にダメージを与え、急激に細胞の老化を進めてしまうのです。活性酸素を増やさないためには抗酸化作用の高い食べ物を増やす、またストレスが少ない生活習慣を心がけることも大切です。

基礎化粧品のおすすめランキングでは抗酸化成分を配合したアイテムも紹介していますので、スキンケアで肌の表面から活性酸素にアプローチすることも忘れてはいけませんね。

飲酒と喫煙のダメージは年齢とともに耐え切れなくなる!

タバコやお酒は健康に悪いことはわかっていても簡単にやめられない厄介ものですよね。タバコに含まれるニコチンは有毒物質で血管を収縮する働きがあるため、血液の循環が悪くなる原因です。

血液には肌に必要な栄養や酸素が含まれていますので、タバコを吸うと皮膚の働きが低下することになります。お酒も同様にアルコールを分解するために肝臓に負担がかかると、体内に老廃物が溜まりやすくなり、ニキビやふきでものが増える、またシワやシミなどができやすくなるといったトラブルにつながることもありますよ。

健康を害するものは肌にもメリットはありません。できればすぐに禁煙と禁酒を実践して肌の健康状態を維持することが大切ですが、最初は徐々に量を減らすなどできるところから実践していきましょう。

顔のたるみ対策として睡眠時間をたっぷり取ってお肌の代謝を活発に!

睡眠時間は美肌を作るための大切な時、しかし夜更かしや睡眠不足が続くと肌のターンオーバー機能が低下して老化スピードもアップしてしまいます。肌のゴールデンタイムと呼ばれる夜10時から2時までの間は、熟睡していることがホルモン分泌にメリットになりますので、早寝早起きを心がけるとよいでしょう。

睡眠時間はただ長くするだけでなく質を高めることも重要なので、朝すっきり目が覚めるような快適な睡眠を毎日意識してください。寝る前のアロマヒーリング、癒しの音楽を流す、読書をするなどリラックスした状態ですっと眠りにつくことが大切ですね。

夜はゆっくりスキンケアができる時間なので、快適な睡眠を手に入れるためにも基礎化粧品のおすすめランキングで選んだアンチエイジングコスメで、お肌のお手入れをのんびりやってはいかがでしょうか。

年齢肌によい食べ物を摂って顔のたるみ対策

肌は体と同様に栄養補給をしないと本来のパフォーマンスができません。でもたるみやシワは食べ物だけで完全になくすことはできませんよね。だからといってあきらめてしまうとせっかくの基礎化粧品の効果も発揮できなくなってしまいますよ。

年齢肌にはポリフェノールやビタミンEなどの抗酸化作用の高い栄養、またコラーゲン合成や肌のターンオーバーをサポートするビタミンやミネラルが大切。年齢とともに低下する肌本来の働きを活発にするためには肉食よりも野菜類、そして女性ホルモンを活性化する大豆食品、代謝をスムーズにするための水分補給など、美肌によい材料を食べ物からどんどん補ってくださいね。

食事だけではどうしても心配な場合にはサプリメントで不足分をプラスこともコツのひとつ。また基礎化粧品のおすすめランキングから自分に一番合った基礎化粧品を選び、スキンケアから肌の老化を予防することが何よりも大切ですよ。

基礎化粧品おすすめランキング

顔のたるみが目立つ肌は自信をなくす大きな原因です。どんなアンチエイジング化粧品が効果的か、基礎化粧品のおすすめランキングで早速見つけましょう。

アスタリフト

  • ローズの香りで癒しのスキンケア
  • ハリ感にこだわった3種のコラーゲン配合
  • 高密度Wヒト型セラミド配合で潤いキープ
  • 浸透性が抜群のナノ化美容成分
  • 赤い抗酸化成分アスタキサンチンを配合
価格 基本4点ベーシックトライアルキット 1,000円(税抜き)
備考 送料無料

肌がぷるっと生まれ変わると評判のアスタリフトは、顔のたるみを土台からしっかり持ち上げるコラーゲンが特徴です。肌の奥から弾力を回復するため、富士フィルムが80年以上も研究を重ねたフィルム技術により生まれた3種のコラーゲン。

さらに乾燥しやすい年齢肌にしっかりうるおいを与えるため、水分を与えて長時間とどめる保水力にも大変メリットがあります。

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アヤナス

保湿&エイジング

  • 1/20サイズのセラミドナノスフィアで浸透力アップ
  • くすみやたるみ毛穴にもよい糖化ケア美容液
  • 外部の刺激から肌を守るヴァイタサイクルヴェール
  • ベストコスメ5冠受賞
  • コラーゲンを作りだすCVアルギネート配合
価格 10日間トライアルセット 1,480円(税込み)
備考 送料無料・手数料無料・30日間返品保証付き

加齢とともに敏感になる肌に向けたアンチエイジングシリーズ。ストレスが肌の老化を早める点やバリア機能の低下などあらゆる角度からデリケートに肌に働きかける保湿ケアが特徴です。

とくにバリア機能は回復させるのでなくヴェールを肌に貼るコンセプトで導入したヴァイタサイクルヴェールが魅力。肌荒れや乾燥が気になる年齢肌にオススメの基礎化粧品です。

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ビーグレン

  • たるみ改善に効果を発揮する5つのリフトアップ成分配合
  • リフト状態を維持する形状キープ成分配合
  • 独自の浸透テクノロジーキューソームを導入
  • 98.5%の高リピート率
  • 効果効能試験を実施済み
価格 たるみ・ほうれい線ケアトライアルセット 1,800円(税抜き)
備考 送料無料・後払い代引き手数料無料・365日返金保証付き

医師が発明したスキンケアブランドビーグレンのたるみケアシリーズ。たるみ改善には有効成分を肌に乗せるのではなく奥に届けて溜めこむことにこだわったアンチエイジング化粧品です。

たるみを改善するリフトの働き、こけた部分にふっくら弾力、顔のコリをほぐしてむくみをとる3ステップ。たるみを根本から改善する働きは医学界からも評価されています。

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基礎化粧品とは?種類と役割!間違った使い方をしていませんか?

基礎化粧品は毎日使うスキンケアのアイテムで、皆さんそれぞれの目的や肌質に合わせて選ばれていると思います。化粧水や乳液など種類がたくさんある基礎化粧品、とりえず使っておけば安心と手あたり次第に選んでいるとせっかくの基礎化粧品の効果や役割が無駄になってしまいますよ。

そこで毎日のお肌のお手入れ、どんな効果を期待して使うべきか、基礎化粧品の基本的な種類と役割についてご説明したいと思います。知っているはずでも間違った使い方をしているものがあるかもしれませんよ。

クレンジング

クレンジングは別名メイク落としともいわれるもので、アイライン、ファンデーション、日焼け止めなどの油性成分を綺麗に落とす働きがあります。そのためメイクをしていないときはクレンジングを使う必要はなく、クレンジング剤は肌に負担をかけることもありますのでご注意くださいね。

洗顔料

洗顔は毎日行うことのひとつで、その際に使う洗顔料は皮脂やほこりなどの水溶性の汚れを落とす働きがあります。皮脂も油という印象がありますが水溶性なので洗顔料で落とせるため、乾燥しないように洗浄力の強さには十分注意が必要です。

化粧水

化粧水には保湿成分が含まれ肌に潤いを与える働きがあります。乾燥して肌が硬化しないように保護し、水分を与えることで肌がしっとりします。さらに化粧水はそのあとに続くスキンケアの乳液や美容液などの浸透を促進させる意味もあるため、まずは肌を整える役割も持っています。

美容液

美容液は必ず使う基礎化粧品アイテムではありませんが、化粧水よりも美容成分が濃厚に配合されていますので、シミ改善やアンチエイジングなどさらに肌トラブルにターゲットをおいたケアができます。抗酸化物質やビタミンCなどの有効成分が配合されていますので、使用目的に合わせて選ぶことが必要です。

乳液

化粧水を付けた後に乳液、この定番の流れがとても肌にはメリット。乳液には油性成分が配合され化粧水の水分を補った肌に膜を貼るような働きがあります。水分蒸発を防ぎしっかりなかに潤いを閉じ込めるため、乾燥肌や乾燥しやすい季節には手放せません。

クリーム

クリームは仕上げに美容成分をしっかり閉じ込める働きや、油性成分で潤いを閉じ込める効果があります。乳液よりも油分は多く作られテクスチャーも固めになっていますので、しっかり油の膜が貼られる点が特徴です。目元につけるアイクリーム、日焼け止めクリームなど使用目的によって異なるクリームがあります。

年代別のおすすめ基礎化粧品の特徴とは?

おすすめの基礎化粧品って色々なところで宣伝されているので、どれを使ったらいいのか選ぶのは大変ですよね。基礎化粧品は肌の土台作りになるものですから、人気だけで選んでしまうのはちょっと危険。一番大切なのは自分の肌質にあうもの、またどのような効果を期待するかスキンケアの目的に合わせて選ぶことがとても大切ですよ。

そこで早速ですが、年齢別に失敗しないためにおすすめしたい基礎化粧品の特徴をご紹介したいと思います。

20代におすすめの基礎化粧品

20代の肌は10代から引き続き皮脂コントールで失敗してしまう人もいますので、乾燥しやすい部分や皮脂の多いTゾーンなどを意識して肌の変化に合わせた基礎化粧品が大切です。

またシミやシワなどのアンチエイジングはそれほど必要ありませんので、基礎的な洗顔と保湿に重点を置きしっかり肌の働きを整えましょう。20代は生活習慣の乱れにより肌の働きが低下することもありますし、20代後半になると急に肌の衰えを感じることもあります。

本格的なスキンケアがいよいよ近づいてきますのでコラーゲンやヒアルロン酸などの入った化粧水などを積極的に使いましょう。

30代におすすめの基礎化粧品

30代のライフステージは妊娠や出産などで肌が急激に変化します。当時に肌細胞の老化も進みはじめる時なので、ターンオーバーを安定させるために保湿を意識してください。小じわが気になる、乾燥が気になるという特定の肌の悩みがある場合は美容液やクリームを使うなど基礎化粧品の幅を広げるチャンスになるでしょう。

40代におすすめの基礎化粧品

基礎化粧品はいよいよアンチエイジングを意識したものがおすすめです。40代後半になると急激に女性ホルモンが減少してコラーゲンの生成が間に合わなくなることも。毎日の肌チェックを欠かさず、外部から刺激を抑えるために紫外線予防や美白ケアもプラスしましょう。アンチエイジングの基礎化粧品は値段が高いものが多くなりますので、毎日続けて使えるコスパも注意して選んでください。

50代におすすめの基礎化粧品

50代の基礎化粧品はターンオーバーに時間がかかり基礎化粧品の効果もなかなか実感できないということも増えてきます。でもあれこれ化粧品を変えてしまうのは逆に肌トラブル原因になりますので、アンチエイジングの有効成分を配合した無添加基礎化粧品を中心に優しくケアできるタイプを使ってください。導入美容液などを活用して効率的な美容成分補給をしましょう。

肌に合った基礎化粧品の選び方

基礎化粧品が肌に合わずひりひりしたり肌が赤くなったり… こんな症状が起こるとついスキンケアも投げ出したくなりますよね。肌質は皆さん違いますので、同じ化粧品を使っても効果がある人と刺激を受ける人それぞれ。コツコツと毎日の積み重ねが美肌を手に入れる秘訣になりますので、肌に合った基礎化粧品の選び方は自信の持てる肌作りに最も重要なポイントです。

ではどんな点を注意して選ぶとよいのか、安心して納得できる基礎化粧品の徹底選び方ガイドをご紹介します。

化粧水と乳液選びのコツ

スキンケアは年齢ごとに使用するアイテムが変わってきますが、どの世代でも共通して使用する基本的な基礎化粧品といえば化粧水と乳液です。使う量が多いのでコスパがとても気になるアイテムですが、配合成分や効果がわかりやすいため肌質にぴったりあうものを選ばないといけません。

また季節によって乾燥が激しくなる時は使い分けるなど使い方にも工夫してみましょう。化粧水はしっとりやさっぱりなど使用感はお好みで選べますし、乳液も肌タイプに合わせてべたつきの少ないものが使いやすいでしょう。

できるだけ保湿成分が多く目的に合わせて低刺激、美白、ハリ成分などのプラス機能もチェックしましょう。

基礎化粧品はどこまで揃えるべき?

基礎化粧品は色々な種類がありますので、すべて揃える必要はありませんが化粧水と乳液だけではちょっと物足りない面があります。クリームや美容液は必要に応じて揃えるアイテム、しかし最近は肌トラブルにターゲットを置いたとても便利な基礎化粧品が増えていますので、アンチエイジングや肌質改善などの目的がある場合は美容液やクリームなどのスポットケアもそろえると安心です。

使い方の順番としては洗顔後に化粧水、導入美容液、乳液、クリームの順番。アイクリームやシミ専用の美容液などはそれぞれの使い方を守ってください。マッサージクリームやパックは毎日ではありませんが、アンチエイジングには欠かせないアイテムなのでハリ回復や血行改善に週に2~3回ほど使ってみましょう。

添加物に注意すること

基礎化粧品は毎日肌につけるものですから、効果も大切ですが肌に与える刺激も注意が必要です。いきなりヒリヒリするような強い成分だけでなく、毎日気が付かないで蓄積される害もあります。

香料や保存料などは年齢肌になるほど深刻なダメージを残しますので基礎化粧品を選ぶときはできるだけ添加物を使用しない安全な商品を選びましょう。

基礎化粧品を変える時の注意点

なんとなく効果がないと感じ始めたら、肌の働きに合わせて基礎化粧品の見直しが必要です。新しい商品に変える際は必ず肌チェックをして合うかどうか確認すること。また生理前後の肌が不安定な時期は正しく化粧品との相性が判断できない場合もありますので、購入タイミングにも注意してくださいね。

人気商品、口コミで話題の基礎化粧品など色々な情報が飛び交っていますので本当に肌が必要としているアイテムを正しくチョイスしてください。

基礎化粧品の正しい使い方!

基礎化粧品の正しい使い方は、知っているようで間違って続けている人も少なくありません。せっかく配合されている美容成分も使い方によっては効き目を発揮できないこともありますよ。そこで早速ですが基礎化粧品の正しい使い方についておさらいしていきましょう。

使い方の正しい順番について

基礎化粧品って種類が豊富で、とりあえず全部肌に着ければ大丈夫という使い方では効果が十分に実感できません。スキンケアの基礎的な流れを早速見ておきましょう。

クレンジング-洗顔-化粧水-美容液-乳液もしくはクリーム、この基本的な順番ですが、朝はクレンジングを除いて洗顔からスタート。夜は最後にナイトクリームやアイクリームなどを仕上げに使いましょう。

基礎化粧品の効果を引き出す使い方の基礎

基礎化粧品のなかでも潤い補給として大切な化粧水。コットンを使うか手のひらに出して使うか、いつも迷ってしまいませんか。コットンを使うと化粧水の減りが早いという人は手のひらに直接出して使う方法がオススメ。しかし手のひらだと均等に肌に水分補給出来ないというデメリットもあります。

またコットンは肌の摩擦になるため敏感肌や乾燥肌には負担になることも。どちらにもメリットやデメリットがありますので、肌の状態を見ながら使いやすい方法にしてくださいね。

年齢肌の場合はとても敏感なのですべてハンドプレスで使うといいですよ。

使う量を間違えないで!

化粧水はばしゃばしゃ浴びるように使っても効果が倍増するわけではありません。クリームや美容液も同様にそれぞれの商品に使用量が書かれてあるので必ず守りましょう。もったいないからと言って少量にしたり、伸びのよい化粧品を使いすぎるなどはNG。期待できる効果を正しく引き出すためにはメーカーのカスタマーセンターに問い合わせることも大切ですよ。

基礎化粧品は年齢にあわせて変えるべき?

基礎化粧品は年齢に合わせて変えるべきか、答えは「イエス」です。その理由は肌の働きは年齢とともに変化していますので、必要な美容成分が変わっているため。いつまでも20代が使う基礎化粧品を使い続けているとアンチエイジングにはなりませんし、逆に皮脂バランスが崩れてトラブルになることもありますよ。

基礎化粧品を見直すタイミング

基礎化粧品は肌になじんでいるものをずっと使うことが理想的。しかし残念ながら肌細胞は体の衰えと一緒に年齢を重ねるごとに低下してしまいます。基礎化粧品は年齢にあわせて変えるべきもので、衰えた肌環境を活発にしながら老化スピードを遅くするためにはアンチエイジングが必ず必要になります。

そのタイミングを見極めるコツですが、肌が部分的に乾燥したり、シワや肌のハリ不足など変化を感じたときは年齢に合った化粧品に変えましょう。ほかにも次のようなサインが出てきたら基礎化粧品を変えるタイミングです。

基礎化粧品を変えるタイミング

  • すぐに肌に吸収されない
  • ひりひりすることがある
  • 目尻や口元が乾燥する
  • 朝の肌にハリがない
  • 肌がべたつく

基礎化粧品の中でもメインの美容成分の働きを理解することが重要

基礎化粧品にはコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチン、ビタミンCなど色々な美容成分が配合されていますが、商品ごとにメインとなる成分が異なります。そのため年齢ごとにどの成分が必要か把握するためにも主な美容成分の働きを理解しておきましょう。

  • コラーゲン
    たんぱく質の一つで真皮層に網目状に張り巡らされ肌の弾力をキープします。20代後半から徐々に減り始め40代では約半分ほどに減ってしまいます。
  • ヒアルロン酸
    肌の弾力やハリを維持する成分で水分をため込む力がとても強いことが特徴。真皮層まで浸透しにくいため、年齢肌は浸透性のよいヒアルロン酸がオススメです。
  • ビタミンC誘導体
    コラーゲン生成のサポート、メラニン色素の働きを抑制する効果、毛穴の引き締めなどの働きがあります。
  • セラミド
    角質層の細胞同士を埋めるように存在するセラミドは加齢により減少し、不足すると乾燥肌になりやすくなります。天然由来や合成由来のセラミドがありコストも異なります。

年齢で判断せず肌の働きを見て考えよう

肌の老化は20代の後半から始まるといわれていますが、ライスタイルや食生活などにより肌の老化スピードは皆さん違います。

何歳になったらこの基礎化粧品というように正確な年齢で使うタイミングを決めることは難しいため、毎日肌チェックを欠かさずに行い、なんとなく基礎化粧品の働きがしっくり合わなくなってきた時や、肌の老化サインを感じた時はなるべく早く基礎化粧品を見直してください。

基礎化粧品はライン使いのほうがいい?

大手の化粧品メーカーではラインシリーズで基礎化粧品を販売していますが、全部揃えるとかなりの値段になってしまうことがありますよね。でも同じシリーズのほうが効果がありそう、早く効き目が実感できそう、そんな期待の声もあります。では基礎化粧品はライン使いのほうがいいのか、メリットとデメリットを見ていきましょう。

基礎化粧品をライン使いするメリットについて

  • 最大限の効果が期待できる
    ライン使いでメーカーが開発するのは、やはり相乗効果があるため。配合成分の相性が良いのでライン使いすることで最大限の美容効果が期待できます。
  • 化粧台がすっきりまとまる
    基礎化粧品をライン使いすると化粧台や洗面所のディスプレイがきれいにまとまります。同一ブランドはボトルや容器のデザインが統一されるため、なんとなくごちゃっとしたイメージがなくなりますし、次に何を使うかわかりやすいですよね。
  • 目的に合わせたスキンケアが可能
    ライン使いで基礎化粧品を選ぶと、アンチエイジングの場合はシワ対策、リフトアップ、乾燥対策など自分の肌トラブルにぴったり合わせた商品が選びができます。たとえばハリ回復のための美容液を購入したら、ラインで販売されている化粧水やクリームなども簡単に選べさらに効果が出るというわけです。

ライン使いのデメリットについて

  • コストが高くなる
    ライン使いの最大のデメリットは値段の選択が出来ないため、結果的に高い買い物になる可能性があります。
  • 必ず効果があるとは限らない
    ライン使いしているから安心とつい油断しがちになりますが、必ずしも全部揃えて効果が倍増するとは限りません。
  • ほかのメーカーとの相性が不安
    ライン使いをしているとほかのメーカーの基礎化粧品と相性が悪い場合もあり、なかなか違う商品を使えないデメリットがあります。
  • スキンケアの幅が狭くなる
    ライン使いにこだわってしまうとそのシリーズで販売されないアイテム、たとえばマッサージクリーム、洗顔料など全部必要なものが揃えられずスキンケアの幅が狭くなってしまう場合もあります。

高い基礎化粧品と安い基礎化粧品の違いは?

化粧品の値段って女性の皆さんにとってはミステリーですよね。老舗の化粧品ブランドの値段が高いのはなんとなくイメージできても、なかには名前を聞いたこともないメーカーからとても高額な基礎化粧品を販売していることもあります。そこで気になる高い基礎化粧品と安い基礎化粧品の違いについて。これからはこんな点を意識して値段を比較してみましょう。

開発費や研究費がかかっている

基礎化粧品はプチプラコスメから何万円もする高級コスメまで値段は色々。一体なにか違うのが気になるところですが、メーカーの研究費や開発費がかかっていると、化粧品のコストも高くなってしまいます。
特殊な美容成分を配合するために長い時間をかけて研究している場合は、メーカーの知名度に関係なくとても高級な基礎化粧品になります。

容器代が高い

ガラスボトルに入ったいかにも高そうな化粧水、かと思えばプラスチック容器に入ったものや最近は詰め替え用の化粧水なども販売されています。高い基礎化粧品と安い化粧品の違いは容器代も影響していますので、高そうな容器だと比較的値段が高いですよね。

宣伝費が商品代にもかかる

化粧品メーカーの宣伝はTVCMやネットの広告、新聞広告など世の中に多く流通させるためには宣伝費がかかってしまいます。すると商品の製造原価にも広告費などはプラスされていますので、知名度があるメーカーほど商品価格は高くなることもあります。

配合成分のコストが高い

高い基礎化粧品と安い基礎化粧品で皆さんが一番気になるのはやはり配合成分でしょう。美容成分のなかにはコストがかかる有効成分をはじめ浸透性をアップするために特殊加工したものなど、商品の価格を高くする要素は色々です。

値段が激安な基礎化粧品は質のよい有効成分を使用せず人工添加物を使って製造コストを安くしているメーカーもありますので、あまりにも値段が安い化粧品はまず肌に刺激がないかどうかチェックしないといけません。

基礎化粧品は高ければ安心というのは嘘?

どの基礎化粧品を選ぶべきか迷った時、高いほうを使えば安心という心理はきっと皆さんにもあるでしょう。まず大まかなは化粧品の値段に含まれる費用をご覧ください。

化粧品の値段に含まれる費用

  • 人件費
  • 物流費
  • 広告費
  • 成分の原価
  • ブランドのネームバリュー
  • 容器代
  • 研究費

これらの費用の中には化粧品の質には関係ないものまでも含まれていますよね。値段が高ければ安心というのは必ずしも本当ではありません。メーカーのなかには販売数をアップするために、わざと値段を高くして高級感を出している場合もあり中身よりも容器代のほうが高い、なんてこともありますよ。

値段相応のものが入っていると信じる人は多いと思いますが、基礎化粧品は値段に左右されずあくまでも使用感や効果で商品を選択しましょう。

値段は化粧品選びの条件のひとつ

高い基礎化粧品と安い基礎化粧品の違いは、利用者の判断ではできない点も色々あります。コスパは長く使うためにとても大切な点ですから、まったく値段を無視して選ぶのは大変です。

でもいきなり値段から比較して基礎化粧品を選ぶと選択肢が狭くなり、本当に自分の肌に合うぴったりの商品と出会えないこともありますので、良い化粧品を安く買うためには定期購入や通販の割引などを活用するのもよいでしょう。

基礎化粧品にかける金額は?

基礎化粧品にかける金額は皆さん様々ですがスキンケアの費用はいつまでも限りなく続きますので、うまく節約しながら購入しないといけません。では世の中の女性たちは皆さんいくらぐらい基礎化粧品にかけているのか、気になる金額をチェックしてみましょう。

基礎化粧品の相場金額はいくら?

ひと月にかかる基礎化粧品の金額相場は3,500円~5,000円、アンチエイジングでお金がかかる40代の場合は意外と少なく2,000円が全体の半分という統計があります。トライアル化粧品ならいくら出せるか、というアンケートでは2,000円までという回答が一番多く、毎月のコスメ代は思ったよりも皆さん賢く使っていることがわかりますね。

基礎化粧品では美容液やクリーム系は値段が高くなり、洗顔料や化粧水はたっぷり使いたいので安いもの、という人も多いでしょう。アイテムによって相場価格は異なりますが、女性にとって基礎化粧品の金額はできれば安く抑えたい部分であることは間違いないですね。

基礎化粧品を安く買うコツについて

基礎化粧品はドラッグストアや化粧品、デパートなど色々な場所で購入できますよね。また最近は通販で基礎化粧品を購入する人も増えていますが、節約するために皆さんはどんなことしていますか。

まずディスカウントストアで安く買う方法がありますが、注意しないと日本のメーカーでも海外で製造された商品もあります。また偽造品の場合もありますので、失敗しないためには安心して購入できるお店選びも大切です。

通販で行っている定期コースという購入方法は、自動的に指定日に商品が送られてくるシステムで通常価格よりも10~20%程度割安で変えることが魅力です。まとめ買いができる商品、会員割引がある商品などそれぞれのお得な購入方法も比較しましょう。

基礎化粧品にかける金額を抑えてよい商品を買うコツ

アンチエイジングが必要な30代以降、化粧品はどれを見ても値段が高いものばかり。でもケチって手抜きのスキンケアをするのはかなりのリスクがありますよね。

お金がかかりやすい年齢肌の基礎化粧品を、質と値段のバランスを合わせて購入するなら通販がオススメです。トライアルや返金制度がありますので、万が一肌に合わない場合も安心。店頭で販売されている化粧品はすべてテスターがおいてあるわけではありませんので、逆に通販のほうが購入前にチェックしやすいのです。

また定期購入や通販限定価格などキャンペーンも頻繁に行っていますので、予算に合わせて選びやすいメリットがあります。基礎化粧品のおすすめランキングを参考にして、自分の肌と一番相性のよい基礎化粧品を選んでくださいね。

トライアルで基礎化粧品の使用感を確認しよう

トライアルで肌チェックをするのは基礎化粧品選びでとても大切な点になります。口コミで評判がいいからと言って飛びついて購入すると肌に合わないなんてこともありますよね。気に入った商品はまずはトライアルから購入して、失敗しない基礎化粧品選びをしましょう。ではどんな点をチェックすべきか、トライアルの使い方について知っておきたいポイントをご紹介します。

基礎化粧品のトライアルを使う時は

  • 刺激をチェック
  • 伸びやすさ
  • 使用感
  • コスト
  • トライアルを販売するメーカーは安心

以上5つの点を詳しく見ていきます。

肌との相性チェック!ひりひりしたりかゆみはない?

トライアルはまず肌との相性をチェックすることが大切なので、ひりひりや肌の赤み、かゆみなどの不快な症状がないかどうか確認してください。心配な場合は腕の内側に化粧水などを付けて48時間のパッチテストをするとよいでしょう。

無添加化粧品と言っても肌に合わないハーブ成分や天然由来成分も存在しますので、必ず刺激があるかどうか確認してください。口コミで色々な評価がされているので、購入前に情報収集しやすくなっていますが化粧品は肌につけるもので、体調によっても反応が変わることもあります。しっかりトライアルを使いきるまで使用してくださいね。

伸びやすさや浸透性はコスパにも影響する大切な点

トライアルは5日間~10日間ほどの使用量になっているので、十分に効果が実感できないこともあるでしょう。でも数日間だからこそチェックできるポイントもありますので、ただ効果を待つだけでなくつけたときの浸透性や伸びの良さを確認してください。

値段が高いおすすめの基礎化粧品でも伸びがよくすっと浸透するタイプならコスパはそれほど悪くないかもしれません。逆にたくさんつけないとしっとりしない化粧品やクリームだと、結局すぐに使い切ってしまうためコスパにも影響しますよね。

全体的な使用感をチェックしよう

トライアルは洗顔料や化粧水、美容液など各メーカーのセット内容は異なります。将来的にライン使いする予定がなくてもすべての商品を試してくださいね。全体的な使用感は化粧品かクリームなどそれぞれの特徴や効果を理解して、お手持ちの化粧品と合わせて相性チェックするのもよいでしょう。

またトライアルは少量なのでもったいないからと言ってちびちび使ってしまう節約タイプの人もいます。本来の化粧品の効果を実感するためには適量を使うことが必要なので、「〇〇日分」というに日数を目安として十分な量を使って試してくださいね。

コストはお手頃か?安く購入できる方法は?

トライアルは肌チェックだけでなく気になるコストを確認するためにも大切。たっぷり使える値段なのか、高くても少量で期待できるグレードなのか、あらゆる角度から予算に合わせて考えてください。

また通販では定期購入と言いう方法で通常価格よりも安く購入できる方法がありますので、どのような割引制度があるのか会員特典があるのかなども調べておきましょう。

ネット通販の強みは店頭にない豊富な商品の数があり比較しやすい点がメリット。基礎化粧品のおすすめランキングなどを参考にして、気になるアイテムを選んでみましょう。

メーカーが基礎化粧品のトライアルを販売する理由

化粧品メーカーの人気基礎化粧品にはトライアルセットを販売している商品が多く、値段が安く試せる点が人気の理由。メーカーにとっては小さな容器の基礎化粧品を安く販売することは決して利益にはつながりませんが、それでも販売するには理由があるからです。

まず自信を持っている商品であること。売れない商品をトライアルで販売してもそれだけで消費者は終わってしまいますよね。しかし自信をもって販売する化粧品なら数日間でも必ずリピーターがいることをメーカー側が期待しているからなのです。

また商品のコンセプト、肌との相性、効果など実際に使ってもらわないとわかない魅力がありますよね。すこしでもニーズに合わせて興味を持ってもらうためにはトライアルはとてもよい宣伝につながるのです。

また店頭で販売していない商品もトライアルセットなら購入前に実際に体験できますから、安心して購入できる点もうれしいですよね。

姉妹サイト⇒http://50代・基礎化粧品.com

顔のたるみ改善のためのQ&A

顔のたるみ改善に関するよくある質問とそれに対する答えをQ&A形式で、関連情報もあわせてご紹介しています。

顔のたるみに効果がある基礎化粧品の成分は何を探せばいいですか。

アンチエイジング化粧品を買う予定です。今の一番のなやみは顔のたるみ。どんな成分を意識して基礎化粧品を購入したらいいかアドバイスお願いします。

アンチエイジングにおすすめの基礎化粧品は目的ごとに種類が違うので、たるみ改善の場合は肌の弾力やハリを回復する成分を意識して選ぶことをオススメします。まずお馴染みのコラーゲン、肌がピンと張る働きがありますのでしっかり肌に浸透しやすいタイプを選ぶとよいでしょう。

また年齢肌は水分の保持力が低下することもたるみ原因になりますので、セラミドやヒアルロン酸など潤い成分も意識してみるといいですよ。基礎化粧品を購入するときはまずトライアルセットで肌チェックしてくださいね。

顔のたるみにオススメの基礎化粧品の注目すべき成分について

年齢肌の悩みは皆さん色々あると思いますが、ほうれい線やシワなどたるみが原因で起こる症状ってとても恥ずかしいですよね。歳だから仕方ないと諦めてしまうとどんどん肌の老化は進んでしまうため予防策を取らないといけません。そこで知っておきたいのがたるみ予防と対策に良い成分について。基礎化粧品を選ぶ際にぜひ参考にしてください。

顔のたるみに効く成分

  • エラスチン
  • コラーゲン
  • コエンザイムQ10

エラスチン

エラスチンは真皮の繊維芽細胞により作られる成分でコラーゲンやヒアルロン酸とともに肌のハリをサポートします。エラスチンは20代半ばごろにピークを迎えると徐々に減少して40代になると約半分程度まで減ってしまいます。

エラスチンは肌の弾力を回復する働きがとても優秀なので、顔のたるみが気になる人のスキンケアにはぜひプラスしたい美容成分です。また普段から線維芽細胞を活発にするためには抗酸化作用の高い栄養素を食べ物から摂取することもメリットですよ。

コラーゲン

肌の弾力といえばコラーゲンが欠かせませんよね。コラーゲンは肌の保湿成分として分類されるものの一つで、分子量や大きさによっていくつかの種類に分けられています。コラーゲンは角質層の潤いを維持しながら繊維状に重なりあい、肌を内側から押し上げる作用が特徴。

口元や目元のたるみが気になった時はコラーゲン不足が考えられますので、基礎化粧品でしっかりハリ成分を補いましょう。

コエンザイムQ10

顔のたるみ改善によい成分として意識したいコエンザイムQ10 は、抗酸化作用がとても高いことが特徴で加齢による肌細胞の老化を予防する働きがあります。

またコエンザイムQ10 には脂肪や糖を利用使ってエネルギーを作りだす独特な働きがありますので、代謝力の活性化にもメリットとなるためターンオーバーが乱れる30代以降の肌のアンチエイジングとしてプラスしたい成分です。基礎化粧品で肌の表面から補う方法、そして美容サプリメントで身体のなかから補給する方法もありますよ。

顔のたるみが悩みでリフトアップの手術をやるか迷っています。デメリットについて教えてください。

顔のたるみが同年代よりもひどく、必ず5歳以上は老けて見られてしまいます。基礎化粧品だけでは効果が期待できないのでリフトアップの手術をしたいのですが、注意点について教えてください。

私は40代の頃にフェイスリフトを経験しています。髪の毛で隠れるところを切開して縫合する手術を受けました。効果はとても良くしばらくは満足していたのですが、糸が自然と溶けた後はリフト力が少なくなり、結局顔のたるみが目立つにようになってしまいました。

高いお金を使ってやったにも関わらず効果は持続しません。フェイスリフトは色々な手術方法がありますので、なるべくリスクが少ない手段を選ぶことをオススメします。

フェイスリフト手術のメリットとデメリットについて

顔のたるみを完全に取り去るには手術しかない、そう考えている女性は多いでしょう。セレブや芸能人たちは美容クリニックでアンチエイジングの施術をよく受けていますよね。しかし注意したいのはメリットだけでなくデメリットもあること。そこで早速ですがフェイスリフト手術の注意点について見ていきましょう。

手術で顔のたるみ改善するメリット

フェイスリフトの手術は皮膚を切開する外科的な手術からボトックスのように注射だけの方法など様々です。最大のメリットは効果がすぐに表れることで、深く刻まれたシワ、ほうれい線を消す時にオススメです。

注射のみの手術なら時間もかからず入院する必要もありませんので、気軽にできる点がメリットともいえるでしょう。また手術は部位を指定して口角のたるみだけ、頬のたるみだけ、額のシワなど部分的に施術をすることも可能です。

注意したいデメリット点について

注意したいのはまず手術は保険適用されないため高額な費用がかかる点です。注射の場合は効果が持続しないので定期的に続ける必要がありますし、外科的な手術となると何十万円もコストがかかるでしょう。

また傷跡が残ったり場合によっては神経損傷や感染のリスクもありますので、効果が早いことはいいのですがその分リスクが大きい点も忘れてはいけませんね。

顔のたるみ予防に良い基礎化粧品を根気よく使うこと

フェイスリフトは最終的な手段として、その前にまず実践したい方法が顔のたるみに効く基礎化粧品を使うことです。でも基礎化粧品だけでは効果が期待できないという不安の声も聞かれますよね。そんな時はたるみに特化したアンチエイジング化粧品を選ぶことがまず最初のステップ

なんとなく良さそうだから、というだけで判断すると効果はあまり期待できません。肌のハリ回復、弾力アップ、保湿効果などあらゆる角度からたるみの予防と改善によい基礎化粧品を選んでください。また購入する前はトライアルを使って必ず効果をチェックすることが大切。根気よく基礎化粧品を使い続ける方法がフェイスリフトには一番安全でオススメです。

ほうれい線を目立たなくする方法、即効で効き目がある方法を教えてください。

50代の主婦です。来月同窓会があるのでそれまでになんとかほうれい線を目立たなくしたいです。すぐに効果がある方法があったら教えてください!

ほうれい線を消すのは簡単ではありませんが、血行を改善したり筋肉を引き締めておけば一時的にリフト効果が得られる場合があります。50代になると表情筋の衰えがかなり大きな要因となりますので、メイクをする前に口を大きく開いたり閉じたりして頬の周辺を鍛えましょう。

1か月ほど時間があればかなり顔の筋トレ効果も出ると思いますので、ネットで紹介されている方法を実践したり、普段からマッサージで肌の表面からも血行改善するなど意識するといいですよ。

顔のたるみの悩みは今日で終わり!4分割の顔の筋トレ

加齢とともに目立つたるみ、ほうれい線は年齢肌を決定的にする症状ですが普段から表情を使うことでフェイスラインが引き締まりますよ。そこで早速ですが話題の4分割の顔の筋トレ方法をご紹介します。

額のトレーニング

まゆげの上に指でピースサインをするように左右2本指を添えて、おでこのシワを伸ばすように指で皮膚を引き上げます。指でおでこを圧迫しないように軽く添える程度の力がコツ。
シワが目立たなくなる位置まで引き延ばしたらその位置で10秒間キープしてゆっくり指を離しましょう。同じ動きを10回繰り返し額のシワや眉間のシワ予防を行ってください。普段の生活内でも目を大きく開いて閉じるなど、額を使う練習をプラスするとさらにたるみ防止にメリットになりますよ。

目元のトレーニング

目元のシワは乾燥も大きな原因ですが、目尻のたるみは老けて見える要因ですよね。目元のトレーニングはまず舌を上下の歯で軽く噛んだ状態にしてから始めます。左右それぞれの目で軽くウィンク。目尻にシワがよるほどぎゅっと目を閉じる必要はありません。速さは1秒間で左右どちらも瞬きができるぐらいのスピード。左右30回、1日1回のトレーニングをしてください。

頬のトレーニング

頬はほうれい線がはっきり残る要注意エリア。トレーニング方法は口をできるだけ開いて「あいうえお」を発音するように動かしてください。どの動きも最大限に筋肉を使い頬の周辺が疲れるぐらいまで続けることがコツ。それぞれの言葉を発生するときにその位置で5秒間ほどキープしながら次の動きに移りましょう。

口元のトレーニング

口元のたるみは気が付かない人も意外と多いスポットで、筋肉を引き締めると見た目年齢がグンとアップしやすい部分でもあります。

トレーニングはまず上下の唇を閉じて押し合うように力をいれて10秒間キープ。続いて唇を尖らすようにしてそのまま10秒間、最後は唇を内側に巻き込むようにして5秒間、この一連の流れを2セット続け1日2回行いましょう。

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